台湾時代 言語

【大人の中国語勉強】台湾のボポモフォ(注音)を覚えよう

こんにちは〜

大学の第二言語は、フランス語。中国語は台湾に行く1か月前から本格的に始めました。そもそも発音がわからなかったので、最初は台湾で使われている「注音」を覚えることから始めることにしました。日本で言う「あいうえお」と同じなので、これ覚えないと発音ができません。

今日は、ニーハオ、シェイシェイしか知らない超絶初心者の私が、何から、どうやって勉強を始めたのか、順番通りにご紹介します!

猫熊教室(アプリ)を入れて音を覚る

一番最初に使っていたアプリがコレ!(apple・android対応)

貓熊教室(ㄅㄆㄇ)

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アプリ検索のところに「注音」と入れて、いくつかダウンロードしましたが、最終的にコレしか使ってなかったです。

こんな感じで一覧になってて、聞きたい注音をタッチすると、発音してくれます。音を聞いて注音を当てるというクイズも入っているので、通勤の電車の中で何度も繰り返しやりました。

「魚」辞書アプリを入れて、単語を調べまくる

このアプリは、いろいろな人がおすすめしていたので入れてみたのですが、めちゃくちゃ使いやすいです。なぜなら…知りたい単語の注音符号を教えてくれるから!!最初は「你好(ニーハオ)」の注音すら知らなかった私もこれで調べて注音を覚えました

ただし、日本語対応しておらず、英語と中国語のみになります。

Pleco Chinese Dictionary

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スマホにポポモフォキーボードを入れて、使ってみる

この方法はかなりおすすめです。

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注音符号のキーボード

スマホに他言語を入れるときのやり方は、下記ブログが分かりやすいです。

c-study.net

注音符号に慣れることが大切なので、スマホのメモ帳などに、注音キーボードを使って文字を打ってみます。最初は、簡単な単語でOKです。先にご紹介した「魚」アプリで、言葉を検索して、注音を調べます。

例)
言葉:你好(ニーハオ)
注音:ㄋㄧ3  ㄏㄠ3

注音が分かったら、実際に打ってみる

以上。

これを繰り返すと、だんだんと、音だけでどの注音を使えばいいか分かってきます。辞書で調べるという行程を省いて、音だけで注音を打ってみるというのもかなり効果的です。

余談


辞書で調べたい漢字があるけど、日本で滅多に使わない漢字だからなんて検索すればいいか分からない…というときのために、【日本語、繁体字(注音)、繁体字(手書き)】の3つのキーボードをスマホに入れてます。

今では台湾人にもびっくりされるくらい早いスピードで、文字を打つことができます。ぜひ台湾で中国語を勉強したい方は注音で勉強してみてください。台湾人がびっくりしてくれるのでおすすめです。

また、注音を覚えつつ中国語の勉強を進めたい方向けに、私が実際に使用した発音、単語、文法の参考書をご紹介します。合わせて勉強しちゃいましょう。

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