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【外国人も借りられる】台湾の図書カードの作り方

こんにちは!今回は台湾の図書館で本を借りるために、図書カードを作ってきたました。居留証必須となってしまいますが、数分で図書カードの申請は完了しました。1つの図書カードで、台中市内の全ての図書館の本を借りることができます。

図書カード申請方法

方法はとても簡単で、図書館に設置されている専用のパソコンに、居留証の情報を入れていくだけです。今回は、前回ご紹介した「台中市立図書館 大墩分館」での申請方法をご紹介します。

図書館によってパソコンの場所が異なるので、受付の方に「図書カードを作りたい」といえばパソコンまで案内してもらえます。

今回は入り口一番奥のパソコンに案内されました。

1. 情報を入力する (1ページ目)

「トップページ」→「網路辦證」と進むと上記画面が出てきます。こちらのサイトは中国語と英語対応が可能で、日本語はありません。

必須記入事項

・居留証番号

・名前

・自身で設定するパスワード *パスワードは1Fのパソコンを使用するときや図書館のアプリを使用するときに必要となります。(アプリについては後述)

・メールアドレス

・生年月日

・個人情報の規約に同意するかどうか

2. 情報を記入する (2ページ目)

2ページ目に続きます。

必須記入事項

・性別

・住所

・子供のカードではなく自分のカードを申請している場合は「同聯絡人資料」にチェック

・最終学歴

・(仕事をしている場合は)業種

3. カウンターへ居留証を持っていく

2まで記入が終わり情報を送信したら、居留証を持ってカウンターへ行き、資料の記入が終わったことを伝えます。

4. 完成

スタッフさんが居留証と図書カードを紐づける作業をして完成です!

申請の際の注意点

キーボードは、中国語の場合は注音入力のみ対応しています。自身で記入をする場所は、「名前」と「住所」です。それ以外は選択可能です。注音入力ができない場合はスタッフさんにお願いすればやってくれるはずです。

図書カードの使い方

図書カードを渡される際に、スタッフさんに使い方や借り方の説明をされます。まず、本を借りる方法は全部で3つあります。

  1. 図書カードを使用する
  2. (カードを忘れた場合)図書カードに紐づけた身分証/居留証を使用する
  3. 図書館のアプリを使用する

1と2はそのまんまで、万が一図書カードを忘れても居留証で本を借りることができます。3のアプリで本を借りる方法は別の記事でご紹介します。

まとめ

居留証があればとっても簡単に図書カードを作ることができました。また図書カードを作ってしまえば、台中にある図書館はすべて今回申請した図書カードで本を借りることができます。みなさんも素敵な本ライフをお過ごしください。

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