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【台中ご飯】パン難民の味方「米哥烘焙坊」は安くて美味しい

こんにちは〜基本的にはパンよりお米派のthe日本人ですが、時々無性にパンも食べたくなります。ゆるグルテンフリーを行なっているのですが、「ゆる」なので時々なら食べてもいいってことにしてます。

今日は台中にとあるパン屋さんを紹介したいと思います。

米哥烘焙坊 -milkhouse-

日本人も多く住んでおり、台中の中心ともいえる西区の「勤美誠品」の中にあるパン屋さんです。
台北を中心に展開されているチェーン店で、台中には1店舗のみです。南部にはありません。

商品たち

パン

見た目は日式ですが、置いてあるパンやお菓子、お土産などは台湾式のものです。だいたい40元〜(約150円)なので、コンビニで美味しくないパンを買ったり、変なお菓子を買うんだったら、このお店で買ったほうが美味しいしお得です。

台湾のパンといえば「肉鬆パン」というイメージが強いのですが、もちろんこのお店にもあります!台湾に来たばかりのころ、見た目に騙されて買ってしまったという日本人の話があとを絶たない商品の1つです。

また明太子を使ったパンは台湾でも人気です。このお店の明太子パンはどれも味が薄くあまり明太子の味を感じないので、明太子パンはあまりおすすめしません。

基本的にこのお店は甘い系のパンが多いです。がっつりしょっぱい系のものを目的として行くよりも、「甘い系のものが食べたい、ついでにしょっぱい系もちょっとあったらいいなー」というテンションのときに行くのがいいと思います。甘い系のパンは全部制覇できていないのですが、食べたものはほぼハズレなしで美味しかったです!

クロワッサンもありますがちょっと高いですね。あまり人気がないのか目につきづらい場所に陳列されていました。

お菓子系

日本のパンやさんのようにお菓子系も置いてあります。どれも台湾式のお菓子です。

これは…東京ばな奈のパクリ”台北バナナ”というのがありました笑

トレーについて

台湾のパン屋さんにはトレーと一緒に薄いシートが並んでいます。このシートをトレーに乗せてその上にパンをのせて行きます。トレーは普通に前のお客さんのものであろうパンのカスがのったままなので、シートを敷くのをおすすめしています。

まとめ

入りやすくて見た目も清潔なパン屋さんなので、パン難民の方はぜひ寄ってみてください。

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